top of page

【第③編】"勉強する"には金が要る?米国学生と比べた日本の学生の実態に迫る

2021年10月30日
読了時間: 3分

こちらの記事は前回の続きでございます。

アメリカの親は学費の支援をしない

『日米大学生の学びにおけるモチベーションの相違』 日本学習社会学会年報 一部抜粋 『アメリカでは、かなり裕福で社会的地位のある 両親でも、子どもの自立のためにも大学の学費の 支援をしないケースが多い。 18歳で成人とみなされることもあり、親に扶養義務はなくなる。

アメリカ人大学生は自分で学費を工面する

  このため、アメリカ人大学生は自分自身で学費を工面しなくてはならない。大学へ進学するということは、本人の強い意志である。 そのため、学習意欲が高い。

自分で稼いだお金で大学へ進学する

アメリカでは自分で学費を工面して大学へ進学するのが一般的であり、強い意志を持って大学へ通う学生が多いのです。 現に私が話をきいた学生もアルバイトをしながら学費を稼いでいました。 また、大学で良い成績をキープしないと退学になってしまうため、全力で課題に取り組むのだとか。

彼らは体力や時間を削って稼いだお金で学校に通うという経験をするため


学習することの価値を肌で感じ


主体的に勉強に取り組む


のです。

  「とりあえず」大学へ行く日本

大学全入時代になった日本は比較的容易に大学へ進学できるようになりました。 それに伴い、

「とりあえず」大学へ行こう


という


無目的や目的意識の低い学生が増えたと言われています。

裕福な家庭では特に授業料も親が払ってくれます。

学ぶということは当たり前にできることじゃない

もし日本の大学生がこの事実を理解し、経験できるようになれば

ダラダラと学生生活を過ごす学生が減り

目的意識を持って主体的に学習に取り組むようになる


日も遠くはないかもしれません。 お付き合いくださり誠に有難うございます。 FORTUNEでは


“自ら、個性を伸ばし、人生を切り開く”


をスローガンに

大学生を中心としたさまざまなサービスを提供しています。

オンライン家庭教師では、お子様を全力でサポートさせていただいております。 お子様に主体的学習を身につけていただくためにFORTUNE選りすぐりの講師がお手伝い致します。 詳しくは下記のウェブサイトへお越しください。


FORTUNEは

“自ら、個性を伸ばし、人生を切り開く”をスローガンに

大学生を中心としたさまざまなサービスを提供しています。

⁡


ご興味のある方はウェブサイト







ご不明点、追加のご質問等がございましたら、

下記までお気軽にお問い合わせください。

⁡

家庭教師FORTUNE

メール:ht.fortune21@gmail.com

 
 
 

コメント


​無料の体験授業やお問い合わせはこちら

24時間いつでもOK!

お問い合わせ

bottom of page